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【開催報告】福山市で教育講演会を開催しました|保護者向け教育セミナー「伸びる子の土台はこう考える、こう作る」


2026年3月14日、福山市の エフピコアリーナふくやま にて、NPO法人次世代キャリア教育プロジェクト主催の教育講演会
「伸びる子の土台はこう考える、こう作る ~いま子どもたちに何を手渡すか~」
を開催しました。

本講演会は、福山市で子育てをされている保護者の方を対象に、これからの教育環境の変化や家庭での関わり方について考えることを目的とした保護者向け教育セミナーです。

 

短期間の告知にもかかわらずたくさんの申込みがあり、様々な立場の方にご参加いただきました。参加者の多くは小学生から中学生のお子さまを持つ保護者であり、福山市の子育て世代の教育への関心の高さを改めて感じる機会となりました。

変化する教育環境と、子どもに必要な力

講演会の第1部では、当法人の代表であり、個別指導のグランアシストの塾長の福原が、現在の教育現場や受験の変化についてお話ししました。

近年、教育の世界では大きな変化が起きています。これまで重視されてきた知識量やテストの点数だけでなく、子ども自身が考え、選択し、行動する力が求められる時代になっています。

こうした力は「非認知能力」と呼ばれることもあり、近年は学校教育や入試においても注目されています。講演では、受験指導の現場から見える教育の変化を踏まえながら、これからの時代に子どもたちに必要とされる力についてお話ししました。

 

また、その力を育てるために、家庭でどのような関わり方ができるのかについても具体的にお伝えしました。

子どもの主体性を育てる家庭での関わり方

第2部では、親子のコミュニケーションについてコーチングを切り口に、and Sunnyの上野様に子どもの主体性や自己肯定感を育てるためのコミュニケーションについてお話しいただきました。

子育ての中では、つい「教えること」や「正しい答えを伝えること」に意識が向きがちですが、子どもが自分で考え行動する力を育てるためには、日々の声かけや関わり方が大きな影響を与えます。

講演では、日常生活の中で実践できる関わり方や声かけのヒントが紹介され、参加された保護者の皆さまも、ご自身の子育てを振り返りながら熱心に耳を傾けておられました。

 

福山市で子育てをしている保護者の方にとって、家庭での関わり方を見つめ直す貴重な時間になったのではないかと思います。

▼講師の上野様のInstagramはこちら▼

福山市の子どもたちの未来のために

今回の教育講演会を通して感じたのは、福山市の保護者の皆さまが子どもの成長や将来について真剣に考えているということです。

子どもたちの成長は、学校だけでなく家庭や地域社会の関わりによって大きく支えられています。だからこそ、地域全体で子どもたちの未来を支えていくことが重要です。

NPO法人次世代キャリア教育プロジェクトでは、これからも福山市を中心に、子どもたちの可能性を広げる教育活動や保護者向け教育講座を継続していきたいと考えています。

 

地域の子どもたちが自分の力を発揮し、将来に向かって成長していけるよう、今後もさまざまな学びの機会を提供してまいります。

次回の教育イベントについて

NPO法人次世代キャリア教育プロジェクトでは、今後も福山市で子どもや保護者を対象とした教育イベントやキャリア教育プログラムを開催していく予定です。

 

イベント情報や教育セミナーの案内は、今後ホームページやSNSなどで発信していきますので、ぜひご覧ください。